東健 安同!安同!
安同 東健!ごめんね、あなたが私を呼んだの聞こえなかった。
東健 音楽があんなにうるさいもん、当然聞こえるわけないよ。
安同 なにか用?
東健 (特に)ないよ、ただ学校の門の前に着いたら、あなたが自転車を押しながら歩いてくるのが見えたから。
安同 あなたは午後何するの?
東健 私は体育館に行って運動をするよ。そう言えば、あなたは今も太極拳を習っているの?
安同 そうだよ!私の師匠が私には才能があり、学びが良い(呑み込みが早い)と言ってくれるの。
東健 あなたの師匠は台湾人でしょ?彼の話す中国語が聞き取れるの?
安同 始めたばかりの時、私は全部聞き取れなかったよ、だけど今は問題なくなったよ。
東健 太極拳は難しい?あなたは習ってどのくらいになった?
安同 あまり簡単じゃないよ、しかもすごく早く起きなければならないし、私は学んで三か月あまり経ったけど、少ししかマスター出来ていないよ。
東健 だけど見た感じ太極拳の動作はゆっくりで、軽いし、多分すごい楽でしょ。
安同 あの動作は簡単に見えるけど、始めたばかりの時は、私は朝よく疲れて起きれないし、足も痛くて歩けなかったよ。
東健 なら、なんで学び続けるの?
安同 凄い疲れるけど、これは私の趣味なんだ。
東健 あなたは午後予定ないでしょ?私と一緒に運動しに行かない?
安同 OK!私は先に図書館行って本を借りて、午後にあなたと運動しに行くね。