張老師 ようこそ、ようこそ、みんな入って、靴は脱がなくていいよ。月美、ドアを閉めてください。
月 美 先生、私たちを餃子づくりに招待してくださってありがとうございます、私もベトナムの春巻きを持ってきました。
東 健 張先生、これは私の作った韓国キムチです。
張老師 あなたがキムチも作れるようになんて見えない!馬丁、高美玲、あなた達も食べ物を持ってきた?
馬 丁 私たちはさっきスーパーマーケットに行ってフルーツとドリンクを買いました。先生、あなたたちの家のリビングは本当に大きいですね。
美 玲 先生の家のリビングは多分十人座れるんじゃないかな?
張老師 座れる(空間の余裕がある)よ、だからあなたたち数人が一緒に来てご飯を食べても問題ないの。
東 健 先生、私たちは(先生の)何かを準備する助けが必要ですか?
張老師 餃子を包む物の準備は整ったよ、手を洗いに行ってから(私たちは)包むのを始めようか!
美 玲 今回初めて餃子を作ります、みんなは作ったことがありますか?
月 美 私と馬丁は以前料理のクラスを受講したことがあって、水餃子を作ったことがあります、そうだよね?
馬 丁 作ったことはあります、だけど私の包んだ水餃子は少し煮るとすぐ壊れてしまいました。
張老師 壊れたんじゃなくて、それは煮た後に破れたんです。もしあなたたちが餃子を上手く包めなかったら、煮るとすぐに破れてしまいます。
東 健 先生、私はこのように包みました、見てください、合っていますか?
張老師 とてもいいね、だけどもうちょっとあんを多く入れた方が良いよ、もし平たかったら、見た感じ餃子っぽくなくなっちゃうの。
月 美 先生、私たち五人でどのくらい餃子を包みますか?
張老師 私の準備した材料で大体百数個は作れて、そしていくつか料理も作れる、さらに一つ大きなな酸辣湯もできる、多分足りるでしょう。みんな絶対お腹いっぱいになるよ。
美 玲 馬丁、あなた来る前にずっとお腹空いてるって言ってなかったっけ?あなたはいくつ餃子を食べることが出来る?
馬 丁 20個食べれると思うな、もしあなたが食べきれなかったら、食べてあげるよ。
張老師 みんな一番いいのは餃子を全部食べ切ることだよ。あなた達は(餃子を)包んで、私は鍋を洗いに行くね、そろそろ餃子を煮る準備をしようか。
月 美 先生、私がお箸とお椀をテーブルに置きますね。